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自民党、10~20代から圧倒的な支持 立憲民主や共産は高齢層から支持

今回の選挙は2016年施行の改正公職選挙法で選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に下げてから初の衆院選だった。 出口調査で18~19歳の有権者にどの政党を支持するか聞くと、39.9%が自民党と答えた。 希望の党が10.7%で続いた。若年層の多くが自民を支持する傾向が浮き彫りになった。 全年代を合わせた政党支持は自民が36.0%と最も高かった。立憲民主党が14.0%、希望が11.8%と続いた。 男性の39.6%が自民を支持すると答...

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公明党5議席減 神奈川6区の上田勇氏、北海道10区稲津氏が落選

公明党は小選挙区、比例代表合わせて公示前勢力の35議席の確保を目指したが、神奈川6区を落とすなど厳しい戦いを強いられた。公明党の小選挙区候補が落選するのは、政権を奪還した12年衆院選以降で初めての事態。比例代表の東北、北関東、近畿、九州の4ブロックで定数が削減された影響にも苦しんだ。https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171023/k00/00m/010/343000c1: 名無しの仏罰 2017/10/23(月) 02:19:55.949 ID:yUTB...

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共産党惨敗 公示前21議席から大幅減

共産党は公示前の21議席を大幅に下回った。新たに結成された希望の党や立憲民主党との間で、安倍政権への批判票が分散し、従来共産に投じられた「反政権」票の多くが、主張が重なる立憲民主に流れたとみられる。野党共闘優先で立憲民主などとの競合を避け、多くの小選挙区で候補を取り下げたことも、比例代表での票の積み上げに影響した格好だ。共産は当初、民進党を含む野党4党の共闘を想定していたが、民進が希望への「合流」を...

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