大阪の震度6弱地震 1596年にM7.5の「慶長伏見大地震」
- 2018/06/18
- 11:52

気象庁によると、今回の地震の震源は大阪平野から六甲山地に延びる有馬―高槻断層帯の東端近く。松森課長は「今回の場所ではこれまであまり地震が多く発生しておらず、今回の地震はかなり珍しい」と指摘したが、同断層との関係については「今回が断層帯の一部なのか、活断層として動いたのかは現時点では分からない」と明言を避けた。発生原因についても「東西方向から押される力によるか、断層が上下にずれる『逆断層型』かは今後解析しないと分からない」と述べた。
同断層帯では1596年にマグニチュード(M)7.5とされる「慶長伏見大地震」が発生した。政府の地震調査委員会は、同断層帯について、30年以内の地震発生確率を「0.1%未満」としている。
有馬―高槻断層帯の西に延びる「六甲・淡路島断層帯」では1995年1月17日に、M7.3の「阪神大震災」が発生しているが、松森課長は「阪神大震災とは関係ない」と述べた。
大阪府内で大きな揺れを引き起こす恐れがあるとして警戒されている上町や生駒などの断層帯との関係についても「10キロ以上離れており、関係ないと思う」と述べた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31888070Y8A610C1CR0000/
加藤清正が秀吉を助けたやつか(´・ω・`)
それ、創作じゃねーの?
この図信じたら尼と吹田は地震に強そうや
【新品】【本】熊本地震 読売新聞特別縮刷版 カラー版 2016年4月15日付〜4月27日付読売新聞西部本社版 |
断層がないところは堆積層だな
年代が新しいと液状化の懸念がある
エネルギーは溜まっている。
そもそも、阪神淡路で断層がずれた分のひずみがどこかに影響しないわけがない。
熊本地震の時は海でも地震が発生していた。
10キロ以上離れているから関係ないとか、気象庁の人間が言っていい言葉じゃない。
分からなければ分からないと言え
コメントする暇ない位には諦念なのは分かるが、
後方プカからのコメントでないのか?
今回と同じくらいだった可能性はないの?
地質調査と文献
地質調査はともかく文献も参照とかなんか地震学の権威がこのくらいだろと適当に決めてそうなイメージ・・・
当時の建築物耐震性とか文献の誇張表現とかあやふやなものが多すぎるような気が。
1996年だったか、震度は機械による測定に変更された。
それ以前は被害状況で震度が決められていた。
昔の建築物は震度5でも倒壊していたかもしれない。
今の建築物は震度5程度ではびくともしない。(もちろん機械測定での震度)
昔の被害状況をみて、これはM7とか決めているなら本末転倒だろう。
きちんと地質調査してM判定しているはずだ。 たぶん。
曰わくつきの地震
ビックリ、、、かなり大きいけど大丈夫だろうか・・・
震度6じゃ被害でないよー
それやばいやつやん、最強クラスだからヤメて…
あっという間に逆転か
少し調べると
江戸時代中期の1707年に発生した宝永地震で
大坂市中の津波などの死者は2万1千人を超えたとする記録が残っているようだ
次は静岡愛知だな
これ、熊本みたいな感じ、じゅうぶんにあるよ
同断層帯の西側、要注意
高槻、島本あたりが震央みたいだから
茨木、箕面、摂津、吹田、池田あたりな
1週間は十分に注意すべき
バランスが崩れたからね
近隣は要注意

- 関連記事
-
-
大阪の震度6弱地震 1596年にM7.5の「慶長伏見大地震」
-
地震に注意 千葉県東方沖のプレートがずれるスロースリップ現象発生
-
グアテマラのフエゴ火山が大規模な爆発で火砕流 死者62人
-
山口達也はDASH村で福島を応援していた
-
イランイラク国境でM7の地震が発生 死者100人を超える
-
